【2026年最新】シャネル&ディオール愛用バッグを公開|最近よく使うラグジュアリーバッグまとめ

最近はハイブランドの価格改定が続いていることもあり、「今どんなバッグを選ぶべきなのか」「本当に長く使えるモデルはどれなのか」を気にする人がかなり増えている気がします。

今回は、久しぶりに姉妹でダウンタウンへ出かけ、実際にラグジュアリーショッピングを楽しんできました。ディオールやシャネルを中心に、最近購入したバッグや愛用しているコレクションをまとめて紹介していきます。

久しぶりのラグジュアリーショッピングへ


最近、髪が伸びるスピードが本当に早くて驚いています。今は少し暗めのカラーなんですが、近いうちにまた短くして明るめカラーに戻す予定です。

そんな近況はさておき、今日は久しぶりに“子供なしDAY”ということで、姉と友人と一緒にダウンタウンへショッピングに行くことにしました。

最近は以前ほど頻繁にハイブランドを購入することはなくなったのですが、気になっていたバッグがいくつかあったので、久々にゆっくりラグジュアリーストアを巡る日に。

以前はかなり勢いでバッグを購入していた時期もありましたが、最近は「新しく買うなら、長く使えるものを選びたい」という考え方に変わってきました。

そのため最近は、何か新しいバッグを迎える時には、使わなくなったバッグを手放すことも多かったんです。でも今回は、久々に“手持ちを売らずに新しいバッグを買う”ショッピングになりました。

今回は購入品だけではなく、普段から愛用しているバッグコレクションについても紹介していきます。実際によく使うバッグ、逆にあまり出番がなかったバッグなど、リアルな感想も含めてまとめていきます。

ダウンタウンでショッピングスタート


この日は姉のリサ、そして友人のルーシーと合流して、まずは軽くドリンクを飲みながらショッピング計画を立てることに。

リサは私のシャネルのバッグを持っていて、私は別のバッグを使用。姉妹でバッグをシェアすることも多いので、今回紹介するコレクションもかなり共有率が高めです。

ちなみに、リサのウォークインクローゼットが本当に理想的すぎて、毎回遊びに行くたびに羨ましくなります。バッグやシューズが綺麗に並んでいて、見ているだけでもかなり楽しい空間なんです。

ショッピング前に少し休憩してから、いよいよブランドショップ巡りへ。

ディオールのVIPルームで気になったバッグ


最初に訪れたのはディオール。今回はVIPラウンジへ案内していただき、ゆっくりバッグを見ることができました。

店内には新作モデルや人気カラーが並んでいて、その中でも特に気になったのが、小さめサイズのバッグと大きめサイズのモデル。

ミニサイズはとにかく可愛さが抜群で、アクセサリー感覚で持てる雰囲気。一方、大きめサイズは収納力もあって実用性が高く、かなり悩みました。

オブリーク柄やチャームデザインなど、ディオールらしい華やかさもしっかりあって、見ているだけでもテンションが上がります。

最終的に、それぞれお気に入りのバッグを購入。想像以上に歩き回ったので、ショッピングが終わる頃にはかなりヘトヘトでした。

ただ、久しぶりにゆっくりラグジュアリーショッピングを楽しめたので、本当に充実した1日になりました。



購入したバッグを開封レビュー


家に戻ってから、さっそく購入したバッグを開封していきます。

箱を開ける瞬間って、何回経験してもワクワクしますよね。

今回購入したバッグは、実際に見ると写真以上に可愛くて、特にカラーの質感が印象的でした。照明によってはシルバーっぽく見える絶妙な色味で、かなり高級感があります。




バッグには小さなポケットが両サイドについていて、見た目だけではなく実用性もかなり高め。ストラップの長さも調整可能で、トップハンドルとしてもクロスボディとしても使える仕様でした。

全体的にレディ・ディオールらしい上品な雰囲気がありつつ、普段使いもしやすいサイズ感。

チャームや細かいディテールも本当に可愛くて、開封した瞬間からかなりお気に入りになりました。

姉と並べてみると雰囲気も似ていて、まるで“姉妹バッグ”みたいな感じ。

ここからは、普段実際によく使っているバッグコレクションも順番に紹介していきます。

長年愛用しているシャネルバッグコレクション


まず最初に紹介したいのが、やっぱり一番使用頻度の高いシャネルのクラシックフラップバッグです。

これまでいろいろなバッグを購入してきましたが、結局一番手に取る回数が多いのは、このブラックカラーのクラシックモデルでした。

数年前に購入した当時は、今ほど価格が高騰していなかったこともあり、現在の価格を見ると本当に驚きます。

ブラック×ゴールド金具の組み合わせはやはり万能で、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすく、流行に左右されにくいのが魅力です。

収納力もしっかりあり、実際に使ってみると「なぜ定番人気なのか」がよく分かるバッグでした。

そしてこちらはホワイトカラーのフラップバッグ。同じモデルでもカラーが変わるだけで印象がかなり違います。

ホワイトは汚れを気にしてしまう部分もありますが、コーディネート全体が一気に華やかになるので、春夏は特に出番が増えます。




最近はヴィンテージシャネルの人気もかなり高くなっていて、以前より中古市場の価格も上がっている印象があります。

特にブラックの定番モデルは需要が安定しているので、長く使いたい人にはやはりおすすめです。

SNS活動とバッグコンテンツについて


最近はYouTubeだけではなく、TikTokInstagramでもバッグやファッション関連の投稿をすることが増えました。

特にラグジュアリー系コンテンツは、短い動画でもかなり反応が大きく、バッグコレクション動画や購入品紹介は想像以上に多くの人に見てもらえることがあります。

個人的に感じるのは、SNSで大切なのは“継続して投稿すること”。

毎日少しずつでも投稿を続けることで、少しずつフォロワーが増え、ブランド関連のお問い合わせやコラボ依頼をいただく機会も増えていきました。

最近は「どのバッグをよく使っていますか?」という質問も本当に多く、以前より実用性重視でバッグを見るようになった気がします。

フェスや旅行で活躍しているウエストバッグ


こちらはかなり愛用しているウエストバッグ。

特にフェスや旅行の時に便利で、両手が空くので移動が多い日にかなり重宝しています。

実際、妹の方が私より頻繁に使っていて、イベント系の日はほぼ毎回これを持って行っている気がします。

唯一少し気になるのがファスナー部分。かなり使い込んでいるので、そろそろ修理に出そうか検討中です。




ベルト部分ももう少し細かく調整できれば完璧なんですが、それ以外は本当にお気に入り。

最近はこういう“実用性重視”のラグジュアリーバッグを選ぶ人もかなり増えている印象があります。

以前よりも、「毎日使いやすいか」を基準にバッグを選ぶようになりました。

ピンク系バッグとミニサイズバッグの魅力


こちらのピンクカラーのバニティバッグもお気に入りのひとつ。

ストラップを付けても可愛いですし、そのままハンドバッグとして持ってもかなり映えます。

特に淡いピンクカラーは、コーディネート全体を柔らかく見せてくれるので、春夏はかなり使いやすいです。




そしてこちらのシルバー系ミニバッグもかなりお気に入り。

コンパクトサイズですが、アクセサリー感覚で使えるので、シンプルな服装でもバッグが主役になります。

ストラップ調整もできるので、ショルダー・クロスボディ・ベルトバッグ風など、意外と使い方の幅が広いんです。

最近はメタリック系バッグも再び人気が出てきていて、特にシルバーはトレンド感が強い気がします。

ヴィンテージ感のあるバッグも最近のお気に入り


そして最後のシャネルバッグたちは、どちらもヴィンテージショップで購入したもの。




最近は新品だけではなく、ヴィンテージショップで状態の良いバッグを探すのもかなり楽しくなっています。

特にスエード素材や少しレトロ感のあるデザインは、今見ると逆に新鮮で可愛いんですよね。

ブラックフライデー時期にかなりお得に購入できたバッグもあり、価格以上に満足感が高かった記憶があります。

最初は「合わせにくいかも」と思っていたカラーでも、実際に使ってみると意外とコーディネートに馴染むことも多く、最近は以前より冒険して選ぶようになりました。

最近ハマっているメタリック系バッグ


ここ最近、特に気になっているのがゴールドやシルバーなどのメタリック系バッグです。

以前は「派手すぎるかな」と思っていたんですが、実際に持ってみると意外とコーディネートに馴染みやすく、アクセサリー感覚で使えるのが魅力でした。

特に小さめサイズのバッグだと、メタリックカラーでも取り入れやすく、一気にコーディネートが華やかになります。




この2つのバッグはどちらもストラップ付きで、クロスボディとしても使える仕様。

手持ちスタイルにもショルダーにもできるので、実際かなり使いやすいです。

最近は“見た目だけじゃなく実用性もあるバッグ”を選ぶようになってきたので、こういう2WAY仕様は本当に便利だなと感じます。

小さめバッグは収納力こそ限られますが、必要最低限だけを持って出かける日にはちょうどいいサイズ感です。

ルイ・ヴィトンのミニバッグとクラッチ


こちらはルイ・ヴィトンのミニバッグ。

クラッチとして使うこともできますし、ストラップを付ければショルダーバッグとしても使える万能タイプです。




モノグラムデザインはやはり存在感があり、シンプルな服装でもバッグひとつでかなり雰囲気が変わります。

正直、以前はあまり使っていなかったんですが、最近またミニバッグ熱が戻ってきて、以前より出番が増えてきました。

それから、こちらのディオールのクラッチバッグ。

小さなモノグラムデザインが本当に可愛くて、フォーマル寄りのコーディネートにも合わせやすいです。




ただ、クラッチバッグって可愛い反面、普段は意外と使う機会が限られるので、「もっと使わないともったいないな」と毎回思います。

最近はラグジュアリーバッグも“観賞用”ではなく、“実際に使うかどうか”をかなり重視するようになりました。

ルイ・ヴィトンのストラップ付きバッグが便利すぎる


このルイ・ヴィトンのバッグは、ストラップが2種類付属しているタイプ。

購入時はピンクカラーのストラップが付いていたんですが、あとからブラックも追加しました。

その日のコーディネートによって印象を変えられるので、かなり使い勝手が良いです。

さらに小さなコインポーチも付属していて、アクセントとしてかなり可愛いんですよね。

実際にはあまり使っていなかった時期もあったんですが、最近また「モノグラムが可愛い」と感じるようになってきました。

以前よりラグジュアリーブランド全体の価格が上がっていることもあって、昔購入したバッグを改めて使い始めることも増えています。

そしてこちらは、今日購入したスカーフを合わせたミニサイズのバッグ。

両面デザインになっていて、その日の気分で違った雰囲気を楽しめる仕様でした。

スカーフを巻くだけでバッグ全体の印象がかなり変わるので、最近はこういうアレンジにもハマっています。

1,000ドル以下で購入したお気に入りバッグ


こちらは比較的手頃な価格帯で購入したショルダーバッグ。

コンパクトサイズで、スマホやカードケースなど最低限の荷物だけ持ち歩きたい日にかなり便利です。

デザイナーバッグの中では比較的価格も抑えめで、購入当時は1,000ドル以下でした。




最近はラグジュアリーブランドでも価格高騰がかなり進んでいるので、こういう“比較的手が届きやすいバッグ”は以前より需要が増えている印象があります。

クロスボディとしても使えるので、普段使いしやすいのもお気に入りポイント。

高級感はしっかりありつつ、気軽に使えるバッグってやっぱり出番が多くなります。



遊び心のあるバッグやチャームも最近のお気に入り


シンプルなバッグだけではなく、最近は少し遊び心のあるデザインにも惹かれるようになりました。

特にこのアレキサンダー・ワンのミニバッグは、ベリー柄デザインが本当に可愛くて、コーディネートのアクセントになります。

以前より“実用性だけ”でバッグを選ばなくなってきて、見ていて気分が上がるかどうかも大事だなと感じています。




それからバッグチャームも最近かなり好きで、シンプルなバッグに付けるだけで印象が大きく変わるのが楽しいんですよね。

仕事用バッグとして購入したバッグにも、小さなチャームを付けてアレンジしています。

最近はバッグ本体だけでなく、スカーフやチャームなど“小物アレンジ”を楽しむ人もかなり増えている印象があります。

旅行やマザーズバッグとして愛用しているネヴァーフル


こちらは長年愛用しているルイ・ヴィトンのネヴァーフル

実際に持っているバッグの中でも、間違いなく“実用性トップクラス”だと思っています。

収納力が本当に高く、旅行・空港・普段使い・マザーズバッグなど、かなり幅広いシーンで活躍してくれるバッグです。




特に空港へ行く時はほぼ毎回これを使っています。

荷物が多い日でも余裕で入りますし、小さなポーチも付属しているので整理しやすいんです。

最近はミニバッグブームが続いていますが、実際に生活していると、こういう“大容量バッグ”の便利さを改めて実感します。

結局、「長く使うバッグ=使いやすいバッグ」なんだなと思うことが本当に増えました。

一度も使えていないルイ・ヴィトンのダッフルバッグ


そしてこちらが、ずっと手放せずにいるルイ・ヴィトンのダッフルバッグ

正直に言うと、購入してからほとんど使えていません。

旅行用として購入したものの、高価すぎて実際に飛行機へ持っていくのが怖くなってしまって…。

特に預け荷物にする勇気が全然出なくて、結局クローゼットに飾っている時間の方が長いです。

ただ、このバッグには思い入れもあって、どうしても手放せない存在なんですよね。

最近はラグジュアリーバッグの価格がかなり高騰しているので、「今ならもっと高くなってるんだろうな」と思うこともあります。

でも、価格以上に“思い出”があるバッグって、やっぱり特別です。

小物系レザーアイテムも紹介


バッグ以外にも、普段使っている小物系レザーアイテムを少し紹介します。

こちらは以前購入したウォレット。

サイズ感がちょうど良く、ミニバッグにも入りやすいのでかなり重宝しています。

最近はコンパクトウォレット派の人もかなり増えていますが、小さめバッグとの相性を考えると確かに便利なんですよね。

それからこちらは、友人からクリスマスプレゼントでもらったパスポートケース。

イニシャル入りで、旅行へ行くたびに使っています。

こういうレザー小物って、バッグ以上に長く使うことも多いので、意外と愛着が湧きやすい気がします。



今でも一番お気に入りのバッグは?


最後に、「今持っているバッグの中で一番お気に入りはどれ?」という話になったんですが、やっぱり候補に上がるのはレディ・ディオールシャネルのクラシックフラップでした。

レディ・ディオールは、持つだけで一気に上品な雰囲気になるところが魅力。

一方で、ブラックのシャネルフラップは本当に万能で、どんなコーディネートにも合わせやすいので、結果的に一番使用頻度が高くなっています。

最近は以前ほど頻繁にバッグを買わなくなりましたが、その分「本当に長く使いたいと思えるもの」を選ぶようになりました。

ラグジュアリーバッグって、単なるファッションアイテムというより、その時期の思い出やライフスタイルも一緒に残る存在なんだなと改めて感じます。

今回のショッピングで購入したバッグも、これから長く使っていけたら嬉しいです。

まとめ|最近感じる“バッグ選び”の変化


昔は「新作だから欲しい」「流行っているから欲しい」という理由でバッグを選ぶことも多かったんですが、最近はかなり考え方が変わりました。

今は、
  • 本当に長く使えるか
  • 実際に出番が多いか
  • 自分の服装に合うか
  • 持っていて気分が上がるか

こういうポイントを重視して選ぶことが増えています。

特に最近はハイブランド全体の価格改定も続いているので、「勢いで買う」というより、“納得して選ぶ”人がかなり増えている印象があります。

今回紹介したバッグの中にも、毎日のように使っているものもあれば、特別な日にだけ使うものもありますが、それぞれ違った魅力があるんですよね。

みなさんは、今回紹介した中でどのバッグが一番気になりましたか?

最近お気に入りのバッグや、長く愛用しているバッグがあれば、ぜひコメントで教えてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
🕒 最終更新日:2026年05月28日(UTC)
パテックフィリップ「カラトラバ」が買えない理由とは?正規店の現状・並行相場・現実的な入手方法を徹底解説【2026年版】 【2026年版】クロムハーツ本店訪問記|AMIRI・ラグジュアリーホテル・ロサンゼルス最新ショッピング旅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です